MBK Wellness タレントパートナー事業本部募集職種
INTERVIEW01

チームの立ち上げ期に入社。経験を活かして、キャリアの幅を広げたい

建設不動産チームコンサルタント|K.S.
  1. NEW GRAD
    求人広告会社 営業
  2. CAREER
    ベンチャー 人材紹介事業立ち上げ
  3. CAREER
    大手人材紹介会社
  4. NOW
    タレントパートナー
    シニアコンサルタント
PROFILE

新卒で求人広告会社に入社後、建設・不動産領域に特化した人材紹介事業の立ち上げに参画。その後、大手人材紹介会社にてコンサルタントとして活躍し、年間トップ成績で優秀社員賞を獲得。2023年には大手ヘッドハンターサイトで最高位を獲得するなど、多くの実績を残す。現在はMBK Wellness株式会社 タレントパートナー事業本部(以下:タレントパートナー)で建設・不動産領域を担当。

CHAPTER 01

迷ったときに手を差し伸べられる人になりたい

これまでの経歴を教えてください。

大学卒業後は求人広告会社に入社し、人材紹介会社や派遣会社に向けた求人広告の営業を担当していました。

「迷ったときにさっと手を差し伸べられる人になりたい」という想いがずっとあり、実は小学生の頃から教員を目指していたんですよ。ただ、教育実習を通して、生徒と向き合う以上に保護者の方に向けた対応の比重が大きいことに、ギャップを感じました。それならば、キャリアや進路に迷っている人や困っている人に手を差し伸べられるコンサルタントになりたいと考えるようになったんです。

新卒時はエージェント事業部ではなく求人広告の営業に配属されましたが、思いを断ち切れず、ベンチャー企業での人材紹介事業の立ち上げに参画しました。以降は一貫して建設・不動産領域を中心に人材紹介に携わり、現在はタレントパートナーのシニアコンサルタントとして同領域を担当しています。

タレントパートナー入社の決め手は何でしたか?

前職の人材会社は成果報酬型の転職支援に特化しており、人材紹介業としての経験を深める機会が限られていたので、キャリアの幅を広げたいと思い、転職を決意しました。

タレントパートナーは一気通貫型のコンサルタントとして活躍でき、今後のキャリア形成を考えたときにリテーナーなどの経験も積める環境が魅力的でした。

また面接の際に建設不動産チームの立ち上げの話を伺い、これまでの経験を活かせると思い、非常に面白そうだと感じました。バックグラウンドやアプローチの異なる仲間と同じチームで働くことで、多くの学びが得られ、自身にとって大きなプラスになると考えて入社を決めました。

CHAPTER 02

同時期の入社だからこそ、年齢の壁を感じず”チーム”に慣れた

チームの立ち上げ時期に入社されましたが、大変ではなかったですか?

経験のある領域だったため、心配はなかったです。

一方で、ベテランの方が多く、自分のスキルが通用するのかという不安は多少ありましたが、チーム全員が同時期の入社だったことは心強かったです。

業務が始まるとコミュニケーションが取りづらくなることもありますが、研修をチーム全員で受けたことで、早い段階からコミュニケーションをとり、関係性を深められ、安心につながりました。今でも月に一度は飲みに行くなど、壁を感じずに非常に話しやすい雰囲気です。お互いを鼓舞しながら働くことができており、非常にありがたいなと感じています。

また、先輩社員の方には、制度や社内システム、申請業務などの面で親身にサポートいただきました。

CHAPTER 03

数々の賞を受賞。地道な努力が成果を生み出す

現在の仕事内容と仕事をする上で心がけていることを教えてください。

求職者とクライアントを支援する一気通貫型のコンサルタントとして業務を行っています。現在は建設不動産チームの中で、大手ハウスメーカーを中心に一部デベロッパーやゼネコンなどセクターにおける全域を担当しています。

仕事柄、多くの方と関わるので信頼構築のために可能な限り、電話でやり取りしています。直接声を聞くことでリアクションも分かるので。ただ、電話はエビデンスが残らないというデメリットもあるため、不安にならないよう、話した内容はメールにまとめて送るようにしています。

また求職者の管理として、月の面談数・アプライ数・一次面接設定数に重点を置いています。具体的には月間○件という目標を決めて、そこから逆算して行動計画を立てています。

そのために大事にしているのが“時間の使い方”です。一日のスケジュールをまず明確にし、一時間単位の生産性を図るようにしています。例えば、スカウトは1時間で40通打つと決めて、達成できなかった場合は担当クライアント数が少ないのか、そもそも対象の求職者の数が少ないのか等の要因を考え、改善につなげるようにしています。

人材業界で長年働かれていますが、賞を受賞されたこともあるそうですね。

大手ハウスメーカー様における年間の新規取引企業のうち最も実績を上げ、賞をいただいたことがあります。活動期間は入社時期やその企業の年度の関係でわずか4ヶ月ほどでしたが、その中で1位を獲得できたのは、数々の方々のサポートがあったからこそだと感じています。

賞も受賞されるなど輝かしいキャリアを歩まれていますが、これまでを振り返って苦労したことはありますか?

コンサルタントになりたての頃は、すでに先輩社員が大手企業を担当している中で、一から顧客基盤を築く必要があり苦戦しました。安心感のある大手企業を希望される方が多い中で、中小企業の魅力を見つけ出し、求職者にご納得を頂くことは簡単なことではありませんでした。

しかし、業界の傾向と他社の情報をある程度把握した上で、そのクライアントを見ていくと必ず特徴は見えてきます。まずは特徴を洗い出し、どんな求職者にどのように訴求をしていくのが効果的かを考え、打ち合わせをするようにしています。

建設不動産業界の市場を把握されていたということで、この業界は普段の生活ではなかなか触れることのない領域だと思いますが、どのように勉強されたのですか?

教育実習の経験を活かして、建設不動産業界に関して誰かに説明できるような教材作りをしながら勉強していました。

組織が大きくなれば誰かに説明する機会も出てくる可能性がありますし、コンサルタントの仕事はインプットだけでなくアウトプットも求められます。教材を作ることで知識を習得できるだけでなくアウトプットの練習にもなりますし、あとで見返すこともできるため、良い取り組みだったと思います。

インタビューに答えるK.S.

今後タレントパートナーでどのようなことを実現したいですか?

営業成績など数字に表れる部分だけでなく、スキルや人間力といった目に見えにくい部分も磨いていきたいです。

どのように成長したか把握するのは難しいですが、転職・採用活動の中で「またお願いしたい。他の人に薦めたい」と言っていただける回数を増やして、満足度や評価を高められる人材になりたいです。

当社に入社を検討している方にメッセージをお願いします。

タレントパートナーでは、フルフレックス制度やリモートワーク制度を導入しており、一人ひとりのライフスタイルに合わせて柔軟に働くことができます。求職者の方に合わせて勤務時間を調整できるため、面談の機会も作りやすく、よりきめ細やかなサポートが可能です。

報酬制度はドロー方式を採用しており、成果がしっかりと報酬に反映されます。努力が正当に評価される環境のため、やりがいを持ってモチベーション高く働くことができます。

また、三井物産グループの一員であることも大きな魅力です。グループ各社から優先的に案件をいただけるほか、三井物産本体から直接求人ニーズをお預かりすることもあります。営業を行う上での信頼感や進めやすさは、グループ会社ならではの強みです。

求職者・クライアント双方に深く関わりながら、自身の成果を正当に評価してもらいたい方にとって、タレントパートナーは最適な環境だと思います。

インタビューを終えて

柔らかく安心感のある声と話し方が印象的で、記事では伝えきれない魅力があります。始終穏やかさと、コンサルタントとしての信頼感を自然と感じさせてくれる方でした。

※社員の所属組織及び取材内容は、2026年4月時点のものとなります。

挑戦できる環境で、
次のキャリアへ。