MBK Wellness タレントパートナー事業本部募集職種
INTERVIEW04

積み重ねた経験を活かし、自分のスタイルでキャリアを切り拓く

製造業チームコンサルタント|K.O.
  1. NEW GRAD
    ヤナセ 輸入車販売
  2. CAREER
    アメリカン・エキスプレス
  3. CAREER
    エンワールド・ジャパン
  4. NOW
    タレントパートナー
    コンサルタント
PROFILE

新卒で株式会社ヤナセに入社し、輸入車の販売に従事。その後、アメリカン・エキスプレスにて経営者層向けの法人カード営業を、エンワールド・ジャパン株式会社にてハイクラス人材紹介を経験し、多様な業界で富裕層向け営業に携わる。2025年にMBK Wellness株式会社 タレントパートナー事業本部(以下:タレントパートナー)にコンサルタントとして入社し、製造業領域を担当。

CHAPTER 01

一流ブランド×BtoC営業を軸にキャリアを形成

まずは、これまでの経歴について教えてください。ヤナセ、アメリカン・エキスプレスと、富裕層向けの営業を軸にキャリアを積まれてきたそうですが、新卒でヤナセに入社されたきっかけは何だったのでしょうか。

もともと輸入車に興味があり、ヤナセは日本に輸入車文化を作った会社で、その点にも大きな魅力を感じていましたし、私が入社する年が創立100周年という節目の年だったこともあり、「タイミングもいいな」と思い入社を決めました。

その後、アメリカン・エキスプレスへ転職し、経営者層に向けた法人カードの営業をされていたそうですね。

はい、元々ペイメント系サービスに興味があり、外資系企業で働くことにも関心を持ち始めていた時期でした。そんな中、ちょうどアメリカン・エキスプレスで新設部門の立ち上げに伴う営業ポジションの募集があると知り、これまでの営業経験を活かしながら外資系企業にも挑戦できること、さらに担当する顧客層も自分の経験と近い領域であったことから、これはいい機会だと感じ、次のキャリアとして選びました。

ヤナセ時代から一貫して富裕層のお客様と接する機会が多かったと思いますが、接客や営業をする上で意識されたことはありますか。

相手がどのような人なのか見極めて、個人に合わせた対応をするように心がけていました。人それぞれ心地よいと感じるポイントは異なるので。例えば、進捗をこまめに知りたいお客様であれば、状況に変化がなくても途中経過をこちらから連絡するなど、相手のニーズを先読みして動くことを意識していました。

その後は、人材紹介業のエンワールドへ転職されていますが、どのような理由から転職を決められたのでしょうか。

引き続きキャリアについてアンテナを張りながら、エージェントの方と会話をしていたところ、「外資系企業を専門としたハイクラス転職支援であれば、これまで経験してきた領域や顧客層からの再現性もあり、面白いのではないか」とご提案をいただき、興味を持ちました。

また、人材コンサルタントは企業と候補者の双方がお客様になるため、二方向に対してクロージングをかけていく必要があります。その点で、スキルの幅を広げられるのではないかと感じたことも、大きな決め手になりました。

ハイクラスの人材紹介を実際にやってみて、いかがでしたか。

これまで積み重ねてきた経験を生かすことができ、入社して間もない頃から表彰していただくなど、比較的スムーズに立ち上がることができました。

そして、タレントパートナーに転職されたわけですが、ミドルハイの人材を扱っていることが大きかったのでしょうか。

もちろん、ミドルハイクラスを扱っているのは魅力に感じていました。それに加えて、エンワールドではコンサルティング業界を担当していたこともあり、常にオープンしているポジションに対して候補者を紹介していくCA(キャリアアドバイザー)寄りの業務が中心だったんです。

そのため、自分自身で開拓して案件を獲得し、候補者を紹介する一気通貫でのコンサルタント経験を積みたいと考え、コンサルティング業界以外を担当できる会社に魅力を感じていました。また、それまで我流で仕事を進めていたので、ノウハウが体系化されている会社で働くのも面白いなと思ったんです。

CHAPTER 02

独自のスタイルで苦境を打開。上司の一言が転機に

入社後は、どのように業務をスタートされたのでしょうか。

入社後は、当初想定していた領域とは異なる領域を担当することになり、これまでの経験をなかなか生かす方法を模索する日々でした。候補者の方もこれまで相対してきた層と異なっていたので、慣れるまでは試行錯誤の連続でした。

そんな中、上司と1on1をする機会があり、正直に「担当している領域にまだ関心を持てておらず、進め方も掴めていない」と伝えたんです。すると、「自分のやり方で試してみたらいいよ」と言っていただけたので、まずは自分のスタイルで挑戦してみることにしました。

そこから、徐々に結果も出るようになりました。そのタイミングでオフィスも移転し、環境が変わったことで新しい気持ちで仕事に向き合えるようになり、自分なりのペースで着実に前進していく感覚を持てるようになりました。

インタビューに答えるK.O.

苦労された時期もありながら、入社から1年ほど経ち業務にも慣れてきた頃かと思います。仕事を進めるうえで意識されていることはありますか。

タレントパートナーではニッチな領域に絞る、または強みを発揮できるポジションに集中することを意識しています。まずは、担当企業の中でも、どの求人にリソースを割くのかをしっかり見極めるようにしています。

そして、得意な領域で企業に深く入り込み、企業のハイヤリングマネージャーから現場の情報をしっかりと聞き出して求人の解像度を高め、確実に決めにいくことを意識しています。そのため、推薦数自体は少ないのですが、決定率は高いと思います。候補者の質を担保し、その点を企業側にもしっかりとアピールできるような進め方をしています。

質を担保するために、ご自身で何か指標や目標を設定されているのでしょうか。

数は特に決めていません。数を決めてしまうと、それをこなすために条件に合わない方にまでスカウトを送ることになってしまいます。数を求めるのではなく、「確実にオファーが出る」と自信を持てる候補者を見つけてスカウトを送るようにしています。

CHAPTER 03

働きやすい環境と、新幹線通勤という新たなリズム

職場環境はいかがですか。

とても良いですね。オフィスは広くて解放感がありますし、デスクも大きくゆとりを持って作業できます。場所や設備なども申し分ありません。また、フリーアドレスなので、その日の気分に合わせて好きな場所に座って仕事ができるのも良いところだと思います。

現在は静岡にお住まいとのことですが、働きやすさはいかがですか。また、どのようなスケジュールで働かれているのでしょうか。

実家が近いことに加えて、都内に比べて趣味の時間を確保しやすいこともあり、静岡に住んでます。静岡から通えることは、転職先を選ぶうえでの必須条件でした。その条件を満たせたことも、入社を決めた大きな理由の一つです。新幹線の移動時間は、仕事の合間の良い気分転換になっています。自分で業務の進め方の裁量を持ち、自身のタイミングに合わせて仕事ができるのは魅力だと思います。

CHAPTER 04

強みを生かして、さらなる成長を目指せる

最後に、入社を検討されている方へメッセージをお願いします。

私が入社した当時は、自分自身で開拓しながら仕事を進めていく場面が多くありました。そのような環境で1年働いて思ったのは、自ら考えて動くことにやりがいを感じる方や、新しいスキルを積極的に身につけていきたい方、市場価値の高いコンサルタントとして専門性を磨いていきたい方には良い環境なのではないかということです。完全に未経験では難しい部分もありますが、業務フローの中で何か一つでも尖った経験や強みがあれば、そこを生かしながら他のスキルを少しずつ身につけていくというやり方でも十分に活躍できます。

また、働き方の自由度が高いので、気分転換をしながら働きたい方や自分のペースで働きたい方にも合っていると思います。ワークライフバランスを重視したい方にとっても、働きやすい環境だと思います。

インタビューを終えて

入社当時は、大きな変革期の中で周囲の変化も多く、戸惑いや不安を感じられた時期もあったのではないかと思います。そうした状況にも動じず向き合い続けた姿には、キャリアの舵を自分で握り続ける、軽やかで静かな強さを感じました。

※社員の所属組織及び取材内容は、2026年4月時点のものとなります。

挑戦できる環境で、
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