MBK Wellness タレントパートナー事業本部募集職種
INTERVIEW02

仕事と育児を両立しながら、新たな挑戦ができる職場

デジタル/コンサルチーム(テック・エンジニア)コンサルタント|Y.F.
  1. NEW GRAD
    旅行会社 営業
  2. CAREER
    人材紹介会社
  3. CAREER
    IT業界 システム営業
  4. NOW
    タレントパートナー
    コンサルタント
PROFILE

旅行会社の営業を経て、人材紹介業界にて新規開拓・既存顧客対応・転職支援に幅広く従事。その後、IT業界のシステム営業としてプロジェクト推進や新規提案に携わる。現在はMBK Wellness株式会社 タレントパートナー事業本部(以下:タレントパートナー)でデジタル・IT領域の転職支援を担当。私生活では2児の父。

CHAPTER 01

転職で支えられた経験が、コンサルタントを志すきっかけに

これまでの経歴を教えてください。

大学卒業後、約1年半にわたり旅行会社で法人・個人営業を担当しました。その後、2013年にベンチャーの人材紹介会社に入社し、2016年から大手人材紹介会社にて新規開拓営業、既存営業、個人向け営業を通じて転職支援に携わってきました。

2020年にIT業界に転じ、システム営業としてプロジェクト推進、予算・進捗管理、新規商材の提案などを担当していました。

現在はタレントパートナーのデジタル/コンサルチームに所属し、主にITエンジニアやITコンサルタント職の転職のご支援を行っています。

コンサルタントに転身されたきっかけは何だったのでしょうか?

初めての転職の時に、転職エージェントを利用しました。当時はまだあまり一般的ではなく、私自身も存在を知りませんでした。

コンサルタントのサポートを受けて、"転職"という人生の大きな分岐点に関わり、責任の重さと同時に大きなやりがいやワクワク感を感じられる――そう思った瞬間、とても魅力を感じたんです。

この経験こそが、私がコンサルタントの道を志すきっかけになりました。

タレントパートナー入社の決め手は何でしたか?

一つは、両面型のコンサルタントに挑戦したいと思ったからです。

2020年から約4年間、人材紹介業を離れていましたが、再びこの業界でキャリアを積みたいという思いがありました。これまではRA・CAの分業型しか経験がなく、どうせ戻るなら経験のない両面型のコンサルティングに挑戦したいと思ったんです。タレントパートナーならこれまでの経験を活かしながら、新たな挑戦ができると思いました。

また、働きやすさもポイントでした。人材紹介の仕事にやりがいを感じながらも、子どもの誕生を機に働き方を見直すため、人材業界を離れた過去があります。その中で、残業時間の適正な管理、リモートワークやフレックス制度など、子育て世代でも無理なく働ける環境が整っている点は魅力でした。

人材紹介業のブランクがあったとのことですが、タレントパートナー入社後はスムーズに仕事に入ることが出来ましたか?

ブランクがあったため、まずはできるだけ多くのクライアントや求職者の方と商談・面談を重ね、とにかく感覚を取り戻すことに注力しました。商談と面談併せて月30件程度だったと思います。

結果として、入社3ヵ月目には複数の成約を上げることができて、比較的スムーズに立ち上がることができました。

また社内のルールやシステムについては先輩たちが丁寧に教えてくださり、分からないことがあればすぐに相談できる環境があるので、安心して仕事に取り組めました。

CHAPTER 02

相手に合わせたアプローチで、最良のサポートを

現在の仕事内容を教えてください。また、どのような時にやりがいを感じますか?

10人程度のデジタル/コンサルチームに所属して、ITエンジニアやITコンサルタント職の採用支援を担当しています。入社当時はまだ4人しかいなかったので倍以上になりましたね(笑)

自分の一言が求職者の人生を大きく左右することもあり、その分、常に良い緊張感を持ってご支援に臨んでいます。そうした責任感を伴うからこそ、やりがいも一層大きいと感じています。

これまで数々のご支援を行ってきた中で、印象的なエピソードがあれば教えてください。

入社して最初に担当した求職者の方が、非常に印象に残っています。

その方はすでに他のエージェント経由で80件ほど求人をご紹介されており、私からご提案できる求人はわずか8件しかありませんでした。不利な状況からのスタートでしたが、最終的に私がご提案した求人を志望度1位と2位に選んでいただけました。

その背景には、単に求人をご紹介するのではなく、「転職はご本人だけでなく、ご家族にとっても大切な決断」という視点から、寄り添ったサポートを心がけたことがあると考えています。求職者の方には小さなお子様もいらっしゃり、私自身も同じような境遇にあったため、同じ目線でお話ができたことが安心感につながったのだと思います。

さらに、選考過程では密にコミュニケーションを取り、企業の内部情報や選考のポイントなども丁寧にお伝えしました。こうした細やかなサポートを通じて信頼関係を築けたことが、最終的に私からの紹介先を選んでいただけた理由ではないかと感じています。

残った2件、どちらの求人を選ばれたのですか?

一方が安定して働ける環境、もう一方がバリバリ働く社風と、同じポジションでも働き方がまったく異なっていました。

同じく家庭を持つ身として、私は「仕事内容が大きく変わらないのであれば、働き方を重視することで家庭も大切にしながらキャリアを築けるのではないか」とご提案しました。

最終的には自分自身の成長を優先してバリバリ働く社風の会社を選ばれましたが、単なる選択肢の提示ではなく、一歩踏み込んだご提案ができたのは良かったと思います。感謝の言葉もいただき、その後はリファラルでご友人をご紹介いただくなど、ご縁が広がったことも嬉しく感じています。

現在、私自身も2児の父となり、親目線でも色々とお伝えできるようになりました。20代の頃にはできなかったアプローチができるようになったことは、大きな強みになっていると感じています。

インタビューに答えるY.F.

求職者やクライアント対応時にはどういうところを心掛けていますか?

クライアント側には、必ず見解をお伝えするように心がけています。

例えば、「求職者の考えはこうなので、こういう動き方をされたほうがいいですよ」といった形で提案をすることで、クライアント側も動きやすくなり面接の準備もしやすくなると思います。

また、スピード感も非常に重要です。他社の選考状況は半日、1日で大きく変わることもあります。そのため、通過の連絡があればすぐに共有するなど、迅速に対応することを徹底しています。

求職者に対しては「やりたいこと」と「できること」をしっかり分けて提案することを意識しています。希望を丁寧にヒアリングした上で、「現状のスキルではこの求人は難しいですが、こちらならいかがでしょうか」と現実的な選択肢も必ず提示します。希望とスキルが一致している場合は問題ありませんが、全員がそうとは限らないので、面談ではその点を大切にしています。

CHAPTER 03

ライフスタイルに合わせて働ける 子育て世代にも安心の環境

コンサルタントは忙しいイメージがありますが、働きやすさはいかがですか?

人材紹介会社の中では、おそらく一番といっていいほど働きやすい環境だと思いますね。

前職では出社が必須でしたが、当社はリモートワーク制度を導入しているので、私の場合、週1〜2回の出社、それ以外は在宅勤務をしています。残業も以前の人材会社では非常に多かったのですが、今は月20~30時間でおさまってます。

また、フレックス勤務なので、自分で仕事のペースをコントロールすることが可能です。子どもを保育園に預けてから出社する、商談や面談がない日は早めに業務を切り上げて子どもと遊ぶ、自分の趣味に時間を充てるなど、仕事とプライベートをしっかり両立できます。

さらに、保育園からの呼び出しがあっても帰宅できるため、子育て世代にとっても安心して働ける環境が整っていると感じています。

当社に入社を検討している方にメッセージをお願いします。

タレントパートナーは自主性を大切にしていて、誰かに強制されるのではなく、自分で考えて行動できます。

またお話したように、働きやすい環境なので家庭やプライベートを大切にしながら自分のペースで働けると思います。

そして何より、現在当社は変革期にあるので、会社の成長に向かって一体感を持って働けます。ぜひ会社と共に一緒に成長していきましょう!

インタビューを終えて

コメントへの返答にユーモアと瞬発力があり、明るい雰囲気を運んでくれます。場を和ませ、人を笑顔にする力に長けた方でした。

※社員の所属組織及び取材内容は、2026年4月時点のものとなります。

挑戦できる環境で、
次のキャリアへ。